判例紹介 キャンディ・キャンディ事件二次的著作物翻案翻案権 キャンディ・キャンディ事件(最判平成13年10月25日)――「原作×作画」の分業制作で、作画者の“キャラ絵商品化”はどこまで許されるのか 2022年11月24日 著作権に関連する裁判の判例である「キャンディ・キャンディ事件(最高裁平成13年10月25日第一小法廷判決)」をテーマに、著作権専門の弁護士がわかりやすく解説します。著作権法や著作物・版権などに関することはなかなか理解しにくいため、トラブルなどが起きたときやトラブルを未然に防ぐためには著作権の専門の弁護士にご相談ください... 大熊 裕司