判例解説
著作権・知財の重要判例を、実務家・受験生向けに徹底解説
判決文に基づく独自解説。条文・射程・実務対応までカバー。
このページでわかること
- 著作物性の基礎原理:アイディア・表現二分論、マージャー理論、創作性要件
- 著作物の種類別判例:美術・建築・地図・プログラム・編集著作物・データベース
- 著作者論・権利帰属:共同著作物、映画の著作者(モダン・オーサー)、職務著作
- 侵害判断の基本枠組み:依拠性、表現の共通性、創作的表現の同一性
- 実務上の示唆:契約、ライセンス、リスク管理、発信者情報開示
テーマ別判例インデックス
著作物性・創作性
- 城の定義事件(学問的定義)
- ライブドア裁判傍聴記事件(事実と創作性)
- 豆腐屋事件(二次的著作物の創作性)
- ゴナU事件(タイプフェイス)
応用美術・建築
- TRIPP TRAPP事件(子ども用椅子)
- 激安ファストファッション事件
- スモーキングスタンド事件
- メゾンA事件・グルニエダイン事件(建築)
編集著作物・データベース
- 松本清張映像化リスト事件
- 智惠子抄事件
- 著作権判例百選事件(抗告審)
- 翼システム事件(データベース)
写真・地図・プログラム・映画
- ゼンリン住宅地図事件
- スメルゲット事件(商品写真)
- ヘアスタイルコンテスト写真事件
- 電車線設計用プログラム事件
- 宇宙戦艦ヤマト事件・ノンタン事件(著作者)
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本記事は一般的な情報提供を目的とするもので、具体的な事案に関する法的助言ではありません。著作権や知的財産に関する個別のご相談は、当事務所までお気軽にお問い合わせください。
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