著作権・ライセンス契約書チェック

著作権・ライセンス契約書の相談

著作権・ライセンス契約書の
作成・チェックのご相談

著作権譲渡・利用許諾・業務委託・コンテンツ制作・出版・配信——著作権が関わるあらゆる契約書について、後の紛争を防ぐ視点で、著作権に注力する弁護士・弁理士がレビュー・作成します。

ご相談料 1時間 11,000円(税込)/全国対応・オンライン相談可

こんなご相談に対応しています

  • 取引先から提示された契約書の著作権条項を確認したい
  • 業務委託で制作した著作物の権利帰属を明確にしたい
  • イラストレーター・写真家・ライター等への発注契約を整備したい
  • キャラクター・ロゴ・コンテンツのライセンス契約を作成したい
  • SaaS/アプリ/コンテンツサービスの利用規約を整備したい
  • YouTube・SNSでのコラボレーション・タイアップ契約を整備したい
  • 出版・配信・二次利用に関する契約を作成したい
  • 過去に締結した契約書に問題がないか改めて精査したい

主な取扱契約類型

著作権譲渡契約

譲渡対象、27条・28条の取扱い、対価、表明保証、競業避止等。

利用許諾/ライセンス契約

利用範囲(態様・地域・期間・媒体)、独占/非独占、再許諾、対価。

業務委託・制作物発注契約

権利帰属、納品物の検収、修正対応、第三者権利侵害の保証、再委託。

コンテンツ・出版・配信契約

出版権設定、二次利用、印税・ロイヤリティ、解除・契約終了後の取扱い。

利用規約・プライバシーポリシー

UGC・投稿物の権利処理、サービス事業者のリスク配分、消費者契約法・特商法対応。

タイアップ・コラボ契約

SNS・YouTube・インフルエンサーとのタイアップ、共同制作、肖像・パブリシティ権処理。

契約書レビューでチェックする主な観点

  • 権利帰属:著作権の譲渡・利用許諾の範囲、著作権法27条・28条の権利が譲渡対象に含まれているか
  • 著作者人格権:不行使特約の有無、氏名表示・改変の取扱い
  • 利用範囲:媒体・地域・期間・対象事業の特定、二次利用・派生著作物の範囲
  • 対価条件:一括/継続払い、最低保証、ロイヤリティ算定基準、支払時期、レポート・監査権
  • 第三者権利の保証:表明保証、補償条項、責任の上限、第三者からのクレーム対応
  • 解除・契約終了:解除事由、終了後の在庫処理、ライセンス先の取扱い
  • 競業避止・秘密保持:範囲と期間の合理性
  • 準拠法・紛争解決:管轄合意、仲裁条項、損害賠償の上限

ご相談から納品までの流れ

  1. お問い合わせ LINE・電話・メールフォームよりご連絡ください。可能であれば、対象契約書のドラフトもお送りください。
  2. 初回相談(有料) ビジネス背景、契約相手との関係性、達成したい目的を伺い、論点とお見積りをご説明します。
  3. ご依頼・委任契約 業務範囲・成果物形式・納期にご納得いただいた場合のみ、業務をお引き受けします。
  4. レビュー/作成 修正コメント付き納品、修正版納品、または新規ドラフトを作成します。
  5. 相手方との交渉支援 ご希望に応じて、相手方との交渉文書の作成・打ち合わせ同席まで対応します。
  6. 締結 最終版の確認、必要に応じて押印・電子署名の手続まで支援します。

費用について

契約書の分量、難易度、修正範囲により費用は異なります。初回相談時に契約書を確認したうえで、お見積りをお出しします。

項目費用(税込)
ご相談料1時間 11,000円/以後30分ごとに 5,500円
契約書レビュー(コメント付き返却)分量・難易度に応じてお見積り
契約書の新規作成類型・分量に応じてお見積り
継続的な契約レビュー支援(顧問)月額顧問契約のご相談承ります

※ 詳細は 料金案内ページ をご覧ください。

よくあるご質問

Q. ひな形(テンプレート)の販売はしていますか?

A. ひな形の単体販売は行っておりません。お客様のビジネスや取引相手との関係に合わせて、必要十分な契約書を一件ごとに整える方針です。

Q. 短い1ページの契約書でも依頼できますか?

A. はい。短い契約書でも、著作権関連の重要条項が抜けていることは少なくありません。お気軽にご相談ください。

Q. 既に締結済みの契約書も見てもらえますか?

A. はい。既存契約のリスク評価、運用上の注意点、次回更新時の改訂ポイント等をご説明します。

Q. 英文契約書のレビューにも対応していますか?

A. 著作権関連の英文契約書のレビューについては、内容に応じて対応の可否をご案内します。まずはお問い合わせください。

Q. 顧問契約と単発依頼、どちらがよいですか?

A. 取引頻度や、契約・著作権関連の相談量によります。月に複数件のご相談が見込まれる場合は、顧問契約の方がトータルで合理的になることが多いです。

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契約締結前のレビューが、後のトラブルを防ぎます

「権利帰属」「利用範囲」「対価条件」など、著作権関連の条項は、締結後に修正することが極めて困難です。締結前の段階でのレビューを推奨します。

お問い合わせはこちらから|虎ノ門法律特許事務所

大熊裕司
弁護士 大熊 裕司
著作権、肖像権、パブリシティ権、プライバシー権について、トラブル解決のお手伝いを承っております。音楽・映画・動画・書籍・プログラムなど、様々な版権・著作物に精通した弁護士が担当しておりますのでお気軽にお問合せください。

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費用

相談料

法律相談料は、1時間11,000円(税込)、のち30分ごとに5,500円(税込)です。