著作権侵害・SNS無断転載の相談
SNSで写真・イラスト・文章を
無断転載された方へ
削除請求・発信者情報開示・損害賠償請求まで、SNS無断転載の事案に必要な手続を、著作権に注力する弁護士・弁理士が一貫してご支援します。
ご相談料 1時間 11,000円(税込)/全国対応・オンライン相談可
こんなお悩みはありませんか
- X(旧Twitter)/Instagram/TikTok/YouTube/ブログ等で、自分の写真・イラスト・文章・動画を無断転載された
- 商用アカウントが、当方の作品を勝手に商品ページや広告に使用している
- 削除依頼DMを送ったが、無視されている/応じてもらえない
- 相手アカウントが匿名で、誰が投稿しているのか分からない
- 転載によって閲覧数・売上に明らかな損害が生じている
- 同一人物がアカウントを変えて何度も無断転載を繰り返している
- 悪質なケースとして、刑事告訴も視野に入れたい
SNS無断転載で取りうる4つの対応
1. 証拠保全
投稿のスクリーンショット、URL、投稿日時、アカウント情報、エンゲージメント数の保存。後の請求の前提となるため、削除されてしまう前に行うことが重要です。
2. 削除請求/プラットフォームへの通報
投稿者本人への削除請求、各プラットフォームの著作権侵害通報フォームを通じた削除依頼、プロバイダ責任制限法に基づく送信防止措置請求等を、事案に応じて選択します。
3. 発信者情報開示請求
匿名アカウントによる無断転載について、令和4年改正プロバイダ責任制限法による「発信者情報開示命令」の手続を活用し、投稿者の特定を目指します。
4. 損害賠償請求/使用料相当額の請求
著作権法114条等に基づき、使用料相当額・逸失利益等の損害賠償を請求します。悪質な事案では、差止請求・刑事告訴も検討します。
ご相談から解決までの流れ
- お問い合わせ LINE・電話・メールフォームよりご連絡ください。
- 初回相談(有料) 事案の内容、証拠、投稿のURL等を確認し、見通しと選択肢、費用感をご説明します。
- ご依頼・委任契約 方針にご納得いただけた場合のみ、委任契約を締結します。
- 初動対応 証拠保全、削除請求、プラットフォームへの通報、警告書送付など、事案に応じた初動を行います。
- 本格対応 発信者情報開示、交渉、損害賠償請求、訴訟、必要に応じて刑事告訴まで対応します。
- 解決 示談・和解または判決により解決を図ります。
費用について
具体的な費用は事案により異なります。初回相談時に、想定される費用と進め方をご説明し、お見積りをお出ししたうえで、ご納得いただいてからご依頼いただきます。
| 項目 | 費用(税込) |
|---|---|
| ご相談料 | 1時間 11,000円/以後30分ごとに 5,500円 |
| 警告書・内容証明郵便の作成 | 事案に応じてお見積り |
| 交渉・発信者情報開示・損害賠償請求等 | 着手金・報酬金は事案に応じてお見積り |
※ 詳細は 料金案内ページ をご覧ください。
よくあるご質問
Q. 相手が匿名でも特定できますか?
A. プロバイダ責任制限法に基づく発信者情報開示請求により、特定できる可能性があります。ただし、ログ保存期間内の対応が必要なため、早期のご相談を推奨します。
Q. 既に相手の投稿が削除されている場合でも対応できますか?
A. スクリーンショットや魚拓等の証拠が残っていれば、損害賠償請求等の対応は可能です。証拠が残っているかをまず確認しますので、ご相談時にお持ちください。
Q. どれくらい損害賠償を請求できますか?
A. 著作物の種類、使用態様、使用期間、相手の収益状況、業界の使用料相場等により大きく異なります。事案を伺ったうえで見通しをご説明します。
Q. オンライン相談はできますか?
A. はい。Zoom・Teams・Google Meetでの相談に対応しており、全国・海外からもご相談いただけます。
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投稿が削除される前の証拠保全、ログが消える前の発信者情報開示——時間の経過で取りうる選択肢が狭まります。お早めにご相談ください。








