判例紹介の記事一覧
電車線設計用プログラム事件――ソースコードの「ありふれた表現」はどこまで保護されないのか
「翼システム事件」──データベースに著作物性は認められるか、そして著作権がなくても不法行為で保護される場面とは(東京地判平成13年5月25日中間判決)
「智惠子抄事件」──編集著作物の著作者は誰か(最判平成5年3月30日)
「ノンタン事件」――共同著作物の表示は覆せるか(東京高判平成11年11月17日)
「編」と書かれていれば著作者か――著作権判例百選事件(抗告審)の射程と実務示唆
「ヘアスタイルコンテスト写真事件」──被写体をスタイリングした美容師は写真の共同著作者となるか(東京地判平成27年12月9日)
【詳細解説】宇宙戦艦ヤマト事件―アニメ映画の「著作者」は原作者か、プロデューサーか
言葉の定義やフレーズに著作権はある?城の定義事件(東京地判平成6年4月25日)をわかりやすく解説
「傍聴メモ」に著作権は発生するか――ライブドア裁判傍聴記事件が示した事実と創作性の境界
「模写」に著作権は生まれるのか――豆腐屋事件が示した二次的著作物の創作性ライン