メディア掲載 漫画 フジテレビ「めざましテレビ」の取材を受けました(2024年2月7日) 2024年2月16日 発売前の漫画をネットで公開する「前バレ」の著作権法に関する問題について、解説しました。 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/70858f4165db9122f9547a202e65e39e5718024e ... 大熊 裕司
判例紹介 損害賠償著作物性創作性発信者情報開示 ブログの著作物性 2023年12月1日 ブログの著作物性について 「ライブドア裁判傍聴記事件」 平成20年(ネ)第10009号 発信者情報開示等請求控訴事件 (原審・東京地方裁判所平成19年(ワ)第9982号) https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-36627.pdf この事件はブログの著作物性... 大熊 裕司
著作権の権利制限 音楽プログラムデータベース 同一性保持権とは|著作権法20条の「改変」の範囲と例外を弁護士が解説 2023年12月1日 著作者人格権の一つ「同一性保持権」(著作権法20条)を弁護士が解説。意に反する改変とは何か、やむを得ない改変の例外、ときめきメモリアル事件などの判例、契約での同意・不行使特約の実務まで。... 大熊 裕司
著作権の権利制限 同一性保持権第48条 政治上の演説等の利用(著作権法第40条) 2023年7月23日 著作権法第40条は、政治上の演説等に関する権利制限規定です。 公開して行われた政治上の演説又は陳述及び裁判手続における公開の陳述について、国民が広く知ることができるように設けられた規定です。 裁判手続きについては、行政庁が行う審判やその他の準司法的な手続きも含まれます。... 大熊 裕司
美術の著作物 著作物性差止請求二次的著作物美術の著作物 漫画の著作物について 2023年7月23日 漫画については、一般的には美術の著作物の一つということになりますが、漫画にはセリフがあり、ストーリーもあることから場合によっては言語の著作物としても保護される可能性があります。 漫画については、「ポパイ事件」と「キャンディキャンディ事件」の2つの有名な最高裁判例があります。... 大熊 裕司
美術の著作物 著作物性美術の著作物応用美術漫画 美術の著作物とは(著作権法10条1項4号) 2023年7月23日 美術の著作物については、純粋美術だけに限定されるか、応用美術も含まれるかという議論があります。応用美術品に対して、意匠権の重畳適用を認めるかということも議論となっています。いまのところ美術の著作物について応用美術が含まれるかどうかについて、最高裁判例で真正面から判断したものはありません。... 大熊 裕司
メディア掲載 メディア掲載 フジテレビ「めざましテレビ」の取材を受けました(2023年4月18日) 2023年4月27日 大阪府などがIR推進のために制作した完成イメージ図や動画に、アーティストの奈良美智さんや現代美術家の村上隆さんの作品が無許可で使用されていた問題について、著作権法の観点から解説しました。 https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/irsuishin/0000597688.html ... 大熊 裕司
著作権の種類 引用公衆送信権プログラムリンク リンクと著作権 2022年12月14日 リンクとは リンクには、大きく分けて、「ハイパーリンク」と「インラインリンク」があります。「ハイパーリンク」とは、文書データなどの情報資源の中に埋め込まれた、他の情報資源に対する参照情報を意味します。リンク元をクリックすると、参照ページとしてリンク先のページが表示される仕組みです。 例えば、私の「虎ノ門法律特許事務所」... 大熊 裕司
著作物性 翻案創作性二次的著作物依拠性 著作物の個数 2022年12月14日 著作物の個数を意識的に検討したり、判決で具体的に言及されることは少ないですが、著作物の個数が原告の主張・立証、また被告の反論・反証にも影響することがあり、著作物の個数を意識することは訴訟の組み立てにおいても有益だと思われますので、教科書等ではあまり触れられていませんが、著作物の個数について考えてみたいと思います。 創作... 大熊 裕司
著作物性 著作物性創作性引用小説 ありふれた表現 2022年12月14日 「ありふれた表現」とは 裁判例を見ていると、ある表現の著作物性(創作性)を否定する場合の表現として「ありふれた表現」という言い方がされます。「創作性が認められる」ことの裏返しの表現なのですが、そのように言われた表現者からすると、気持ちの良い表現ではないことは間違いありません。 「ありふれた表現」とされることが多いパター... 大熊 裕司