大熊 裕司(弁護士 第一東京弁護士会所属・弁理士)

大熊 裕司

虎ノ門法律特許事務所 代表弁護士・弁理士。第一東京弁護士会所属(2008年弁護士登録)。著作権・商標・不正競争防止法などの知的財産分野を中心に、写真・イラスト・文章の無断転載への対応、著作権侵害の警告書・損害賠償請求への対応、ライセンス契約書の作成・チェック、発信者情報開示請求などを取り扱う。公益社団法人著作権情報センター(CRIC)会員。本ブログでは、著作権の基本や裁判例を実務の視点から解説している。
大熊 裕司の記事一覧
小説・ノンフィクションの漫画化はどこから著作権侵害?翻案の判断基準(江差追分事件)をわかりやすく解説
海賊版サイト「漫画村」に関連する広告を提供した広告代理店に対する損害賠償を認定した裁判例
ゴーストライター契約と著作権法
Googleマップに画像を投稿した行為が著作権法41条にいう時事の事件の報道のための利用に該当しないとされた事例
令和3年著作権法改正
令和5年著作権法改正
建築の著作物とはーグルニエダイン事件・シノブ設計事件・ノグチ・ルーム事件
ノグチ・ルーム事件ー建築の著作物
ファービー事件(仙台高判平成14年7月9日)-応用美術