大熊 裕司(弁護士 第一東京弁護士会所属・弁理士)

大熊 裕司

虎ノ門法律特許事務所 代表弁護士・弁理士。第一東京弁護士会所属(2008年弁護士登録)。著作権・商標・不正競争防止法などの知的財産分野を中心に、写真・イラスト・文章の無断転載への対応、著作権侵害の警告書・損害賠償請求への対応、ライセンス契約書の作成・チェック、発信者情報開示請求などを取り扱う。公益社団法人著作権情報センター(CRIC)会員。本ブログでは、著作権の基本や裁判例を実務の視点から解説している。
大熊 裕司の記事一覧
顔真卿自書中告身帖事件(最高裁昭和59年1月20日第二小法廷判決)
キャンディ・キャンディ事件とは?原作者と漫画家の対立をわかりやすく解説(最判平成13年10月25日)
ギャロップレーサー事件(最高裁平成16年2月13日第二小法廷判決)
SMAPインタビュー事件(東京地裁平成10年10月29日判決)
智惠子抄抄事件(最高裁平成5年3月30日第三小法廷)
【江差追分事件】そのリスペクト、実は著作権侵害かも?最高裁が示した「アイデア」と「表現」の境界線
カラオケリース事件(平成13年3月2日最高裁判決)
合格!行政書士 南無刺青観世音事件(東京地裁平成23年7月29日判決)
ときめきメモリアル事件(最高裁平成13年2月13日第3小法廷判決)
北朝鮮映画事件が問うたものー著作権保護の範囲と、一般不法行為の成否をめぐる法理